MIMIちゃんの単独留学 体験記

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オーストラリア到着。 ”WELCOME MIMI !"

去年、お母さんと一緒に親子留学してみて、とっても楽しかったMIMIちゃん。 
今度は一人で単独留学に挑戦したくなりました。 一人でホームステイをしようか、学校のボーディングハウス(寮)にはいろうか迷いに迷った末に、同い年くらいの子がたくさんいるボーディングハウスに入ることにしました。
一人で飛行機に乗るのももちろん初めて、 ママとこんなに長く離れるのも初めて。 寂しさよりも初めての冒険旅行に胸がわくわくです!
 たくさんの友達と一緒に生活するのってどんな風なんだろう? 英語はなせないけど大丈夫かな? お友達はできるかな? MIMIちゃんよりもお母さんのほうがドキドキ心配でした。

  たくさんの手続きも問題なく進み、いよいよ出発! 

*ヤングフライヤーで係員の人に連れ沿ってもらい、一人で飛行機に乗ってオーストラリアブリスベンに到着。ブリスベン空港でも日本人の係員の人が迎えに来てくれると聞いていたのに、オーストラリア人の係員でびっくり。  ”どうしよう~と思ったけれど、すぐにえあエデュケーションのスタッフの人が待っていてくれたので、ヨカッター!” とミミちゃんの第一声でした。
ミミちゃんは、JALのヤングフライヤーでやってきました。詳細は次のとおりです。
 料金:大人料金が必要です。                              
  用意するもの:パスポート、用紙。
 日本からブリスベンまでの時間: 12時間                     
 ボーディングハウス(寮)にはいる前に 2週間のホームステイ体験。
一緒に寮に入る台湾人の女の子も一緒だから心強い。ステイ先についてすぐにママに電話しました。心細くて、携帯電話(プログラムに含まれる)で何度もママに電話しちゃった。  とっても不安だったけど、AIRのスタッフにも毎日電話出来たので安心だったそうです。 ”ホストマザーに こういう時どう言えばいい?” ”ご飯はね今日は。。。だったよ”と1日に3回は電話がかかりました。ママと相談して、”これでは電話代で大変”ということでスカイプ電話を購入。

学校スタート。      
初日は、えあエデュケーションのスタッフと一緒に学校へ。最初は恥ずかしくて何もいえなかったけど、同じ制服を着て登校するうちにすぐにお友達ができました。 
いろんな国の子がいます。日本人の女の子もいてほっと安心。
いよいよボーディングハウスへ!  
学校のすぐ目の前にあるすてきな建物がボーディングハウス。 ”ホテルみたーい!”  天井が高ーくて大きなドアを開けると小さないろんな色のベットが5つ並んでいました。一緒のお部屋には、同い年のアメリカ人のセラちゃんとオーストラリア人のサミーが一緒です。
BHの先生がいろんな部屋に案内してくれて説明してくれました。
大きなお姉さんたちは、一人のお部屋や 2人、3人、5人といろんなお部屋があります。